親子組のお母さんも広報に大活躍!の訳とは?!

12月13日(火)のイベント
親子組さやまめ体験説明会
http://mametokko.exblog.jp/26404545/

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今週はじめから
ようちえん そらまめ母と
親子組さやまめ母が
ポスター&チラシを設置、配布のお願いに
あちこちのお店や施設をまわっています。


共同保育のまめとっこ、
月曜日から木曜日までの保育には
お母さんたちも交代で入り
合間には運営の仕事もあったりするので
園児母たちは日々大忙し。
そもそも小さなようちえんで
園児母の人数自体多くないのです。
 
そこで活躍してくれているのが
親子組さやまめの母さんたち!!
今週火曜日に広報への協力を
お願いしたばかりですが、
翌日水曜日から続々と
「●●にチラシ置いてもらえました!」
「△△にポスター貼ってもらえましたー!」

と報告のメールが届いています!!
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園児母と保育スタッフが運営・保育を
まわしているまめとっこでは、
親子組のお母さんたちはもともと
運営者じゃありません。
親子組で一部自主保育的なくらぶ活動を
してもらっているけど、
「お客さん」感覚でいてもおかしくない、
んです。

でも。
それなのに、広報に走り回ってくれたり
先日のママフェスタの準備や設営、
当日の店番に快く力を貸してくれたり
してくれているんです。


これって、なぜか。

まめとっこの親子組の存在が
親子組のお母さんたちにとって
イベントじゃなくて日常になっていて、
自分事であり自分の居場所になってるから。

そして、そこが続いてほしい、
大事な場だと思ってくれてるから
なんじゃないでしょうか。

つまり、親子組がお母さんたちにとって
楽しい、心地いい場所だってことだと思うんです。


お母さんがそう思うってことは、
子どもたちにとってもそうだということ。

「今日はぐずってばかりいた」
「友達と触れあわずに
 私の近くから離れなかった」

こんな日があっても、
親子組から離れた時間に
まめとっこの歌を口ずさんでいたり
お父さんや家族にまめとっこの話をしたり、
家や公園での遊びがまめとっこでの経験を
踏まえたものになっていたり。

そういうことがあるんじゃないかなって思います。

しみじみうれしいなー❤



あ、
こんな記事を書いてるからって、
やりたくない・できないと思う人にまで
「だからあなたもやってください」
なんて言いません!

言いたいのは、
あなたも親子組に入ってみませんか
ってこと♪
 
 

親子組さやまめ会員募集!
12/13(火) 体験説明会のお知らせ


週に一回、
いつもの仲間といつもの森へ。

自分の子どもがのびのびできるように、
というのを求めて
入会するお母さんが多いですが、
親子で森に通ううちに
子どもも楽しいけれど
お母さんこそが楽しく癒される場
になっていきます。


私 代表ちほっち自身も
二人の子どもが1歳になる前から
森で育ててきました。
まめとっこを運営するようちえんの母たちも
みんな親子組さやまめ出身者なので、
親子組でのうれしいこと、葛藤も
「まっただ中!」のお母さんたちに共感し
いろんな話をすることができます。


【親子組さやまめについて詳しく知る】
http://mametokko.jimdo.com/親子組/


【体験説明会募集記事】
http://mametokko.exblog.jp/26404545/

お待ちしています!!!



(文:代表ちほっち)



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by mametokko | 2016-12-02 02:31 | 代表ちほっち通信 | Trackback | Comments(0)

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