森のようちえん まめとっこ マダニ対策
2013年 06月 07日
マダニは畑や草むらなど身近な場所にも生息しているので、
必要以上に怖がらず、年間を通じて予防しましょう。
1. 体への付着を防ぐ

2. 付着していないか確認する
3. マダニが付いていたら
4. 疑わしい症状(発熱・発疹)が出たら
速やかに病院を受診。
マダニに咬まれた自覚はなくても可能性があるので、野外で活動したことを医師に伝える。
★日本紅斑熱
…潜伏期:2~8日
症状: 発熱、発疹(主に手足)、さし口、倦怠感、頭痛、関節痛
★重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
…潜伏期: 6日~2週間
症状: 発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)、頭痛、筋肉痛、
神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳、咽頭痛)、
出血症状(紫斑、下血)等 致死率 10%超
★ツツガムシ病(ダニの一種のツツガムシが媒介。0.2mmほどで目に見えない)
…潜伏期: 5~14日
症状: 発熱、発疹(主に体幹部)、さし口(大きい)、倦怠感、頭痛、関節痛、リンパ節の腫脹
必要以上に怖がらず、年間を通じて予防しましょう。
1. 体への付着を防ぐ

- 帽子・長袖・長ズボン・靴下・長靴・てぬぐいやタオルなどで肌を露出しないようにする。つるつるした素材のものがいい。裾が広がっている服・ズボン、薄手のものは避ける。裾にコードのついたズボンをはいたり、ズボンの裾を靴下や長靴に入れ込んだり、靴から足首を覆う登山グッズや自転車に乗るときにズボンの裾を留めるテープなどを使ったりするといい。上着の裾も、下着一枚でいいのでズボンのウエストに入れる。
- 服などについたマダニを見つけやすいように白や薄い色の服を着用する。
- 肌が露出している部分、レジャーシートの裏側、リュック、足もとに虫よけスプレー(ディートまたはイカリジン入りのもの)をかけるといい。ディートは年齢制限・回数制限があるが、イカリジンは特に制限がない。
- 笹などのとがった葉っぱの先にいることが多いそう。
2. 付着していないか確認する
- お弁当を食べる前・帰りの会のとき・車に乗る前などに服を払い、活動が終わったらできるだけ早く着替える。脱いだ服はビニール袋など口がしばれる袋に入れて持ち帰り(袋からマダニが出ないように)、服は早めに洗濯する。
- 全身を手で触れたり見たりしてチェックする。吸血前のマダニは、かさぶたのような大きさ・感触。体の柔らかいところ(太もも・陰部・腹部・胸など)を特に念入りに。子どもは全身と考えておいたほうがいいかも。
- 家に帰ったら早めに入浴して、タオルではなく手で全身を触るようにして洗うといい。
3. マダニが付いていたら
- 咬まれる前なら、潰さないように引きはがす(簡単には潰れないくらいかたい)。咬まれているかどうかの判断は、頭部が見えているかどうかと、マダニの体がふくれているかどうか。自分の目が届かないところは他の人に確認してもらうといい。
- 咬まれてしまったら、無理に外そうとせず速やかに皮膚科を受診する。外してしまった後でも、感染や化膿の可能性があるので噛んだマダニを持って受診する。恐らく抗生物質が処方される。ふくれたマダニの体を持って引き抜こうとすると、スポイトの要領でマダニの体液を人間の体に注入してしまい感染の危険が増してしまうので、マダニを潰さないように注意。
4. 疑わしい症状(発熱・発疹)が出たら
速やかに病院を受診。
マダニに咬まれた自覚はなくても可能性があるので、野外で活動したことを医師に伝える。
★日本紅斑熱
…潜伏期:2~8日
症状: 発熱、発疹(主に手足)、さし口、倦怠感、頭痛、関節痛
★重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
…潜伏期: 6日~2週間
症状: 発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)、頭痛、筋肉痛、
神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳、咽頭痛)、
出血症状(紫斑、下血)等 致死率 10%超
★ツツガムシ病(ダニの一種のツツガムシが媒介。0.2mmほどで目に見えない)
…潜伏期: 5~14日
症状: 発熱、発疹(主に体幹部)、さし口(大きい)、倦怠感、頭痛、関節痛、リンパ節の腫脹
10月のおさんぽかいに参加したいのですが、JRでいってどこの駅から降りたらいいでしょうか。最近引っ越したばかりで、地理がわからないのですが、参加は難しいでしょうか。
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by mametokko
| 2013-06-07 11:03
| 【お知らせ】
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